学校概要

学校概要

本村は、山形県の北部・最上地方に位置し、東西は約18km、南北に23kmの地域で、東南には新庄市と大蔵村、北は鮭川村、西は庄内地方の庄内町と酒田市に接しています。山形県を南北に貫く出羽丘陵の山々と、新庄盆地縁辺の平坦地から戸沢村の地形は形成されています。村のほぼ中央を、日本三大急流の一つ最上川が東西に貫き、庄内地方を経て日本海に注いでいます。集落域は標高30m~500mの高原地帯にあります。
 面積は261.25㎢ あり、山形県の約3%、最上郡の14.5%にあたり、その83.3%が山林原野(大半が国有林野)で占められ、農用地が6.4%、その他河川・宅地・雑種地等が9.7%となっています。
 本校の学区は、旧戸沢小学校、古口小学校、神田小学校、角川小学校の4地区から成っている。少子化の影響を受け、今年度、角川中学校と戸沢中学校を統合し、新しい戸沢中学校として校舎を新築し、開校した。
 旧角川小中学校の生徒は通年バス通学、その他の地区の生徒は自転車通学である。
 村づくりの基本理念とし、
・自然と共生し、潤いとやすらぎのある村をつくろう
・活力に満ちた豊かな村をつくろう
・健康で、生きがいと思いやりをもつ人びとがくらす村をつくろう
・創造性豊かな人びとがくらし、文化が育つ村をつくろう
・村民が主体的に参加し、協働する村をつくろう
を掲げて、保護者と地域が連携・融合して、子どもの教育に取り組んでいる。